お知らせ & 更新情報

松森天満宮
創建四百年記念事業

ご奉賛のお願い

寛永三年(1626年)創建
松森天満宮は、令和八年に創建四百年を迎えます。

本殿および境内池 改修事業

老朽化が進む本殿を守り、参拝される皆様が安全で美しい境内環境のもとお参りいただけるよう、改修工事を実施いたします。
四百年の信仰と文化を、次代へと引き継ぐための大切な記念事業です。

事業概要

事業名松森天満宮 創建四百年記念事業(本殿改修・境内池改修)
工事期間令和八年三月着工 / 五月完成予定
総工費四百五十万円
奉賛金のご案内
三万円奉賛拝殿幕へご芳名をお入れいたします
三千円奉賛創建四百年記念品を進呈いたします

本事業は、皆様からのご奉賛により支えられています。
何卒ご理解とご協力を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

※お申込みは、備付の封筒にご住所・お名前をご記入のうえ賽銭箱へお入れいただくか、御札所・社務所までお持ちください。

松森天満宮
宮司 伊奈 俊信

松森天満宮とは
About the shrine

諏訪神社、伊勢宮とともに長崎三社に数えられています。

1626年に今博多町に創建し、1656年に現在の地へ遷宮しました。

江戸時代より学問の神として信仰されています。

本殿の外囲いの瑞垣の欄干間にはめ込まれた30枚の板には、県指定有形文化財の職人尽が薄肉浮彫りされています。

正徳三年(1713年)、社殿改修の際に奉納されたもので、彫刻者は御用指物師喜兵衛、同藤右衛門です。

下絵を描いた画家は不詳であるが、当時の長崎奉行御用絵師の小原慶山ではないかと考えられています。


天保三年(1832年)には、唐絵目利の石崎融思が彩色を施しました。

職人風俗が精緻に描写されたこの彫り物は、歴史民俗資料としての価値とともに美術品としても高く評価されています。

アクセスマップ
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社務所